東日本大震災の支援活動最終報告です。 ACTNOWに寄せられた寄付金は、さいたまスーパーアリーナから旧騎西高校に移られた双葉町の避難民への支援を中心に使わせていただき、その他、被災地域への直接支援活動にも役立てさせていた
東日本大震災の特徴的な出来事のひとつに、「マスコミ不信」が挙げられます。福島原発事故のお粗末な対応から生まれた政治や行政への不信ともあいまって、マスコミに対する不満は大きく膨らみ、遂にはインターネット上で“マスゴミ”なる
双葉町役場は避難所である埼玉県の廃校(旧騎西高校)にありますが、同町議会は19日、役場機能を6月末迄に福島県に再移転するよう求める決議案を可決しました。よってこれ迄、集めた義捐金を様々な形で町民に役立ててきましたが、残額
毎日、新聞に小さく掲載される東日本大震災で亡くなった方と行方不明者の数は、約19000人に上ります。それに加えて忘れてならないのは、その後、避難所や仮設住宅などで亡くなられる「震災関連死」です。その数は1365人に達して
下記のイヴェントが先日行なわれました。私も声をかけていただきましたが、都合がつかず、参加できませんでした。 支援対象団体である「福祉班」のメンバーから報告していただいたので、御紹介させていただきます。 トークセッション「
「東日本大震災」並びに一連の福島原発事故問題で、福島県をはじめとする東北地方から上尾シラコバト住宅に避難している住民を中心とした任意団体「上尾シラコバト団地避難住民の会『ひまわり』」主催で、シラコバト団地自治会の協力を得
先日、原発事故被災者の避難場所である旧騎西高校をお邪魔した際、井上一芳副町長に施設を案内して頂いた。 年末に風呂場の脱衣場が余りに寒くて危険と判断、オイルヒーターを寄贈させていただいたが、わざわざそれを見せて頂いた。風
双葉町の方たちが避難されている旧騎西高校にも冬が訪れようとしています。風邪の流行も始まり、インフルエンザなどの感染症の広がりが心配されます。 そこで、冬物下着や肌着の必要性を聞いたところ、是非必要との返事が返ってきました
東日本大震災の被災者に対する義捐金及び支援金の中間報告です。 ①福島県双葉町避難所支援 埼玉県加須市の旧騎西高校に避難されている福島県双葉町の方達の数は、4月から約半減して600余名となりました。避難所に残る方たちは、仕
本日、旧騎西高校内に設けられた双葉町役場の税務課に男性用肌着(パンツ計400枚長袖肌着ヒーテック200枚)を届けました。これは、先週金曜日に訪問した時点で、物資担当から逼迫した状況であるとの報告を受けたためです。 傾聴