東日本大震災の被災者に対する義捐金及び支援金の中間報告です。
埼玉県加須市の旧騎西高校に避難されている福島県双葉町の方達の数は、4月から約半減して600余名となりました。避難所に残る方たちは、仕事もなく、移住されるあてもない方達がほとんどです。そのため、平均年齢はかなり高い状況です。そこで必要になるのが、長期的視野に立脚したヴォランティア活動です。
「現在残っていらっしゃる方々は高齢の方が多く、将来を見据えた生活設計を考えること自体難しい方ばかり、『今』をどう生きていくかで精一杯な方がほとんどのように見受けられます」
と言うのは、さいたまスーパーアリーナの時から福祉班として活動している傾聴ヴォランティア達で、この程市民団体「被災者支援ボランティア福祉班」を結成した高野慶子さんです。
その被災者支援ボランティア福祉班の活動支援に義捐金と支援金から下記の支出をさせていただきました。
ミシン教室支援(7ヶ月分の生地代) 360,000円
被災者支援ボランティア活動交通費 (9月分) 67,100円
同 (10月分) 60,640円
②宮城県女川町及び石巻市における被災者支援を行なう「われら青春!女川復興支援隊」(代表 青木英美さん)の活動にも義捐金を使わせていただきました。
石巻バイパス仮設住宅住民への支援物資送付 73,370円
